ロゴ
HOME>特集>入れ歯とも違うインプラントって何?知っておきたい治療法

入れ歯とも違うインプラントって何?知っておきたい治療法

歯科治療

インプラントが入れ歯と違う部分

歯を抜いた後の治療方法としては、インプラントや入れ歯があり、どちらにしようか悩んでしまう方も多いでしょう。まず費用面で見ると、入れ歯は保険が適用されるため総入れ歯でも1万円程度の費用で済みますが、インプラントの場合は自由診療で1本あたり30万円以上と高額になります。次に咀嚼能力に関しては、入れ歯の場合は通常の半分程度の咀嚼能力のなってしまうと言われており、その点が欠点だと言えるでしょう。しかしインプラントの場合は、自分の歯に近いものなので通常の状態と同じ程度の咀嚼能力を維持することが可能です。そして治療方法に関しては、インプラントの場合は外科手術が必要になりますが、入れ歯の場合はその必要がないという違いがあります。

院内

インプラント治療の注意点について

インプラント治療を受ける前に知っておきたい注意点としては、顎骨が健康であることが治療を受ける前提条件になっているということです。そのため重度の歯周病などで歯を抜いた場合は、顎骨の面積不足により治療を受けられなくなる恐れがあります。またその他にも、骨粗しょう症や循環器疾患などの疾患がある場合も治療を受けられない可能性があります。そしてインプラントには、数ヵ月~1年程度という、比較的長い治療期間が必要になるということも事前に知っておきましょう。さらに治療後に関しては、しばらくの間アルコールや激しい運動などを控える必要がありますし、歯磨きに関しても歯磨き粉の使用を控え、患部に刺激を与えないようにしましょう。

インプラント治療が名古屋で受けれる!